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「校内暴力予防」のためのフィールボット運営協約式

作成者
d2emotion_admin
作成日
2016-02-03 23:40
しょうかい
281




陰城教育庁は、去る11月12日、大会議室で陰城郡庁、陰城警察署、忠北知識産業振興院、KT忠州支社、ディートゥーエモーション等、5つの機関と「フィールボット・プログラム運営の基盤造成のための業務協約式」を開催した。
また、協約機関はプログラムを活用している小学校を訪問し、現場でフィールボットが活用されている様子を参観した。
これにより陰城教育支援庁は、スマートフォンを活用した児童・生徒の感性ケアを推進することになった。
フィールボット(FEELBOT)はスマートフォン環境において、児童・生徒の感性状態を周期的にチェックし、児童・生徒、教師、保護者の共有を通し、いじめ、うつ、暴行等の兆候を初期に捉えるプログラムだ。
今回のフィールボット運営は、校内暴力を事前に予防するため、全国で初めて運営される児童・生徒生活指導プログラムだ。
この日の業務協約の内容に従い、今後陰城郡庁は教師用タブレットPC提供等のインフラ構築を支援し、陰城警察署はフィールボット・プログラムと連携した校内暴力予防教育及び事案処理システムを強化することとした。
また忠北知識産業振興院は、今後フィールボット・プログラムの性能高度化及び改善を進める。併せてKT忠州支社は小中学校4校に専用インターネット網及びWi-Fiゾーンの設置を支援し、ディートゥーエモーションは児童・生徒、保護者、教師対象のフィールボット・プログラム教育研修を担当することとした。