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第6回EDIX参加

作成者
d2emotion_admin
作成日
2017-03-19 20:10
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ディートゥーエモーションは2015年 5月 20日~22日、東京ビッグサイトで開かれたアジア最大の教育IT展示会、第6回EDIXに感性コミュニケーション・プログラム「フィールボット」を出展した。

フィールボットは、教師が児童・生徒たちの友だち関係を把握し、心理状態を理解するという点において革新性があると認められ、朝日新聞に紹介される成果を上げ、複数の学校関係者や企業からも好評を得、初めての出展で日本進出可能性の感触をつかんだ。

博覧会(EDIX)参加に関する朝日新聞の記事 Source

教育の世界でデジタルが注目されている。1千億円超とも試算される新市場に期待する電機メーカーやソフト会社などは新教材を次々に開発し、文部科学省も教科書への導入を検討し始めた。紙やチョークに代わる新たな学びの形は、教育の効果を劇的に変えるのか。


生徒の相関関係を示す韓国企業がつくったソフトの画面。線が結びつきの有無、色が関係性を示す=22日、東京都江東区有明

2015年5月23日付の朝日新聞報道
海外からも約20社が出展。韓国企業「D2エモーション」は、教師が学級の人間関係をつかめるアプリを開発した。生徒が自分のタブレットに仲良しの子や悩みなどを書き込むと、教師側の画面に友達関係の相関図などが表示される。教育現場のデジタル化が進んだ韓国では、会話の減少などが問題視されつつあるといい、「仲間外れの子どもに早く気づき、相談に乗れる」と担当者は話す。