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清州4校、最先端「フィールボット」で子ども保護…国内初

作成者
d2emotion_admin
作成日
2017-03-19 20:04
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清州教育支援庁、9つの関係機関と業務協約、4校でモデル運営
(アジアニュース通信=金ソンシク記者)




去る4日忠北清州教育支援庁で、忠北道内10の関係機関が「フィールボット・エモ―ビジョン・プログラム」の運営のための業務協約式を開催した後、記念撮影をしている(写真提供、清州教育支援庁)

忠北清州の五松幼稚園と葛院小、米院小、清州恵園学校等で、国内初の児童暴力及び子どもの安全事故予防のために「フィールボット・エモ―ビジョン・プログラム」がモデル運用される。

清州教育支援庁(シン・キョンイン教育長)は全国初の児童・生徒安心ケア・システム「フィールボット・エモ―ビジョン・プログラム」の運営のために9つの関係機関と手を結んだ。

7日、清州教育支援庁によれば、先週忠北地方中小企業庁、忠北テクノパーク、忠北創造経済革新センター、KT忠北本部(株)、ディートゥーエモーション(株)、五松幼稚園、葛院小学校、米院中学校、清州恵園学校等、9つの機関と児童・生徒安心ケア・システムであるフィールボット・エモ―ビジョン・プログラムの運営のための業務協約式を行った。

「フィールボット・エモ―ビジョン」は最先端IOTとモバイル技術の融合したスマートウォッチを活用し、児童・生徒らが学校生活の中での異常な状況の発生時(階段で転んだり、物理的な衝撃による脈拍数異常等)の危険状況をスマートウォッチに搭載された「フィールボット・エモ―ビジョン・プログラム」が感知し、迅速に担当教師と事前に設定された関係者にショート・メッセージ発信及び危険状況の監視カメラ(CCTV)瞬間映像を伝送することで、早期に対処することができるシステムだ。

特に、このプログラムは清州教育庁が児童・生徒の安全事故予防と被害を最小化するために全国で初めて運営する児童暴力及び児童・生徒安全事故予防安心ケア・プログラムだ。

今回の業務協約を通じ、10の関係機関は「フィールボット・エモ―ビジョン・プログラム」が学校現場で成功裏に定着するよう積極的に協力する。

忠北地方中小企業庁はフィールボット・エモ―ビジョン・プログラムの拡大適用のための技術及び経営コンサルティングを支援し、忠北テクノパークはフィールボット・エモ―ビジョン・プログラムの学校現場でのモデル適用支援を、忠北創造経済革新センターはフィールボット・エモ―ビジョン・プログラムの開発及びモデル適用技術を支援することになる。

またKT忠北本部はフィールボット・エモ―ビジョン具現のためのスマートウォッチ開通及びアフターサービス支援を、ディートゥーエモーションはフィールボット・エモ―ビジョン・プログラムの無償支援及び教員・保護者教育支援を担当することになった。

フィールボット・エモ―ビジョン・プログラムは五松幼稚園、葛院小、米院中、清州恵園学校等、4校でモデル運営される。

シン・キョンイン清州教育長は「フィールボット・エモ―ビジョン・プログラムの運営は地域社会の5つの関係機関と連携して行う事業であるだけに、学校現場で成功裏に運営し、児童暴力及び児童・生徒安全事故を事前に予防し、危険状況の発生時に迅速に対応することで、児童生徒と教職員の皆が幸せな学校教育環境づくりができるよう期待する」と話した。

引用元: アジアニュース通信