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忠北創造経済革新センター、特許アイデア10件産業化支援可視化

作成者
d2emotion_admin
作成日
2017-03-05 01:03
しょうかい
301

特許事業化公募展授賞式開催
シワ改善用化粧品、超小型無停電電源供給装置など

[E-Dailyチャン・ジョンウォン記者]忠北創造経済革新センター(忠北革新センター)がLGと共に事業者や個人のもっている優秀な特許アイデアの事業化支援に乗り出した。

忠北革新センターは4日「特許事業化公募展授賞式」を開催、10件の特許アイデアを選定し、授賞したと明らかにした。この場では李チョンファンLG特許協議会議長、尹ジュンウォン忠北創造経済革新センター長を始め、朴チョンチャン忠北地方中小企業庁長、南チャンヒョン忠北テクノパーク院長等が参席した。




特許事業化公募展の選定アイデア10件。忠北創造経済革新センター提供。



今回の公募展はLGと政府出捐研究機関が開放した特許や事業化申請企業と個人の保有している特許を活用し、事業化アイデアを募集する目的で行われた。全234件の特許アイデアが受け付けられ、専門家らの審査を経て10件の事業化アイデアが選定された。

忠北革新センターはこれら事業化の可能性の高い技術について新製品の製作と、このための技術及びマーケティング支援、そして自ら保有する技術の特許権利化に対する資金支援等を提供する計画だ。
今回の公募展の選定を通し、新製品の製作、 マーケティング等の支援を受け、昨年国内基準で約2兆ウォン(自動車60%、建設25%、その他15%)規模の関連市場に本格的に進出し、成果を上げる戦略だ。

JSMの「真空三重構造吸着版」を始め、△バイオ&HNTの「蚊除け剤造形物」、△ケアルセンガクの「痔ホルダー」、△アンドロメダの「広告用通話待機音利用ビジネスモデル」、△GRSコリアの「レーザープリンターのトナーパウダー自動供給装置、△ディートゥーエモーションの「加速度センサー、監視カメラ等、IOT基盤の子ども安全システム、△MCKの「触媒剤が含まれた研磨用ダイアモンドパッド」等が特許アイデアとして選定された。

忠北革新センター関係者は「センター内に設けられた『特許サポートゾーン』によって中小・ベンチャー企業7社が142件の特許の提供を受け、新製品の開発を通した販路開拓等、事業化に拍車を加えている」とし、「現在10社の企業に60件の特許を追加的に提供するための協議が進められている」と説明した。



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